読書の方法【理解力が上がる本の問題集を作って効率よく本を読もう】

読書の方法【理解力が上がる本の問題集を作って効率よく本を読もう】

この記事は読書の方法としておすすめの本の問題集の作り方を紹介している記事です。

https://vita-liberta.com/wp-content/uploads/icon-1.png

読書しても頭に入ってこない!

理解できているか不安なんだけど、どうしたらいいの?

という方の悩みを解決します。

https://vita-liberta.com/wp-content/uploads/Profile.png

ココロン

僕も沢山の本を読んできたけど、なかなか理解が進まない点が悩みだったんだ。

そこでこの記事では、私が様々な読書法を試して編み出した読書の方法を解説します。

世の中で使われる読書法のデメリット

読書法のデメリット
  1. 【速読】はうまく行かない
  2. 【多読】は1冊の理解度が上がらない
  3. 【積ん読】は読書が進まない

本を早く読む速読はうまく行かない

本を読む!と言った時に一番に出てくるのが速読です。

本やサイトで紹介されている方も多いので、知っている方も多いでしょう。

特にこちらの『[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める』は有名です。

この本の中で、視野を広げるとか色々書かれています。

しかし『テクニックの部分は分かるけど、出来ないよ!』って事で、あっさりと諦めました。

沢山の本を読む多読は1冊の理解度が上がらない

【多読】とは読んでそのまま、多くの本を読むことです。

しかし、一冊の本もマスター出来ていない私としては、これも難しい。

特に厚い本は一冊読み切るので精一杯で、一冊で時間は掛かるし、多読どころではありません。

薄い本で練習すれば良いのかもしれませが、私が読みたいのは、違う本なんですけど!!って感じでした。

これも少し取り組んで、すぐに放置となりました。

多くの本を購入する積ん読は読書が進まない

【積ん読】は沢山の本を購入して貯めて読みたい本から読む!って方法です。

でも溜まっていくと、ストレスが溜まります。

https://vita-liberta.com/wp-content/uploads/Profile.png

ココロン

本がスゴイ溜まっているとか、結局読めてない!とか・・・

などなど、不快な感情が増えます。

その度に本を売りに行ったり、買うのをセーブしたりしていました。

でも、結局身につかない!って事が判明したので積ん読もやめました。

このように、世の中に出回っている読書の方法は私には合いませんでした。

おすすめの読書法は【本の問題集】を作ること

おすすめの読書法
  1. 【読書をする理由】を意識するとやる気が上がる
  2. 【本の問題集】を作成すると、理解度が上がる

読書をする理由を意識するとやる気が上がる

読書する理由を明確にすると、意図が明確になってやる気が上がります。

読書する理由が曖昧だと、読んで満足!内容は頭に入っておりません!状態になりませんか

沢山のお金をかけて本を買って時間をかけて読書しても、その成果は多くありません。

この状況を防ぐためには、どうしてその本を読むのか?を明確にするのがおすすめです。

本の問題集を作成すると、理解度が上がる

理解度を上げるために一番効率的な方法は、繰り返して覚えることです。

例えば、小学生が九九や漢字を覚える時はひたすら繰り返していませんか?

受験勉強でも沢山の問題集を解くよりも、1つの問題集を繰り返したほうが効率的です。

つまり、これと同じように『本の問題集』があれば、効率的に本を理解することが出来ます。

おすすめの読書法【本の問題集】の作り方

本の問題集の作り方
  1. 本の問題集を作る目的で読書する
  2. 本の問題集を解きながら読書する
  3. 本の問題集を解いた後に、もう一度読書する

本の問題集を作る目的で読書する

まず最初にすべきなのは、本の問題集の作成です。

初めて本を読む時は『理解しよう!より本のキーワードを見つけよう!』という気持ちで読みましょう。

特に最初に本を読む時は『何が書いてあるんだろう?』など、興味のレベルが高いです。

その期待が大きい時に問題集を作成しましょう。

イントロから順番に読みながら気になったポイントに注目します。

『このポイントを解答にするなら、どんな問題?』ってイメージします。

大抵は『その前の文章を少し変えるだけOK』です。

手書きのノートに書き写しても良いですし、キレイに書きたいならPCを使うと良いでしょう。

本の問題集を解きながら読書する

【本の問題集】の作成が終わったら、問題集を解いていきます。

1回読んだだけだと、多くの問題は解けないと思います。

始めたばかりなので時間をかけずに、長くても1分位で解きましょう。

この解く作業がいちばん重要なので『最低3回は繰り返す』のがおすすめです。

これだけで、かなり理解度が上がります。

本の問題集を解いた後に、もう一度読書する

【本の問題集】を解いたら、もう一度本を読み返してみます。

この段階になると、自分の中に知識が増えているので読むスピードも上がります。

サクサク読みつつ、ポイントになると気がつくので、そのポイントを重点的に読みましょう。

本の問題集の正答率を上げるために読書する

本の問題集を解いて、読書するを繰り返して、問題集の正答率を上げましょう。

個人的には『だいたい☓の数が90%位○になればOK』です。

もしその本の検定がもしあれば、あっさり受かるレベルまで理解しています。

さらに読んでも良いですし、他の本に移っても良いでしょう。

まとめ

効果的に読書する方法として、本の問題集の作り方を紹介しました。

私自身はこの方法を使うようになって、本を読んだ!って思える回数が増えました。

理解も深まるし、現状ではベストの方法かなって思っています。

読書の方法がうまく行かないと悩んでいる方は、是非試してみてくださいね!

人気記事効果的に読書をしたいなら『フォーカス・リーディング』がおすすめ

おすすめ人生を心から楽しむ方法とは?【仕事や恋愛の考え方や生き方のコツ】

関連記事